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サクラ・ワークの強み|サクラ・ワーク

サクラ・ワークの強み
Strength of Sakura・Work

STEP1住宅業界で生き残るためにまずすること

住政策・国策に合わない、できない住宅会社・リフォーム会社は受注競争に勝てません

  1. 【住宅・リフォームの施策が煩雑化】

    どんなに素晴らしい技術力や優れた営業力があっても、今の法律や住政策に基づいた家づくりや提案ができなければ、淘汰される時期が目の前に来ています。今、確かな生き残り策として住政策の国策についていくことが必要です。
    住宅・リフォーム業界は、少子高齢化の加速やCO2問題により、中古住宅流通・リフォーム市場の拡大、住宅の省エネ化、長期優良住宅化、高齢者対応住宅、耐震化、省エネ法改正など住宅・リフォームに関する施策が数多く出されています。

  2. 【省エネ基準の義務化が迫る】

    特に新築では2020年省エネルギー基準義務化によって、省エネルギー基準に適合しない家は建てられない時代が迫っています。また、国の政策で、標準的な住宅をネット・ゼロ・エネルギー・ハウスにすることが目標となり、省エネ基準への適合や省エネ法改正による外皮計算や一次エネルギー量の計算が理解で来ていなければ、今後生き残ることはできません。

  3. 【リフォームも補助金対応や法律対応が必要な時代に】

    またリフォームでも、長期優良住宅化リフォームや省エネ、バリアフリー、耐震などに対応する技術力や営業的知識がなく、補助金対応や減税策に対応できなければ、顧客に選ばれるチャンスを逃すだけでなく、受注競争に勝つことはできません。
    難解な住政策や補助金、外皮計算などは理解しなければ淘汰されるため、逃げるわけにはいきません。まずは、住政策・国策をマスターし、今、生き残りのために何が必要なのかを知ることから始めることが重要です。

    サクラ・ワークは、タイムリーに知りたい住政策の国策や補助金関連の内容についてわかりやすくコンサルや研修を行います。
    また補助金申請やインスペクションなどの支援を実施しております。

STEP2住政策・国策を具体的に活用できるようにして受注に結び付ける

具体的な活用法が把握できなければ受注に結び付けられない

  1. 【住政策の実践活用をコンサル&サポート】

    住政策・国策・補助金に関する概要研修のみ学んでも、具体的にどう活用するのか、どのような材料を使用して建築すればよいのか、受注に結びつけるための営業提案や補助金申請に関して、具体的にどのようにするのかがわからないことが多くあります。
    補助金申請などは外注する場合もありますが、自分が理解しなければ、どのように家をつくるのか、リフォームすればよいのか、どのような材料を選択すれば良いかがわかりません。また、お客様に提案する方法もあやふやになり、うまく受注に結び付けることができません。自分で国策活用をする場合はもちろん、外注する場合も具体的に実践活用できる範囲まで学ぶことが必要です。

      サクラ・ワークは、難解な国策の実践活用や補助金申請に関することを、具体的にコンサルや研修するのを得意としております。

STEP3全員の能力アップ、基礎力をつけ、勝てる土台と仕組みをつくる

受注力・営業力を育成し、社員の能力アップと勝てる仕組みをつくることが重要

  1. 【根拠のないやみくもに動く営業から、揺るぎない土台をつくる】

    住宅会社、リフォーム会社として、他社と差別化したコンセプトを立て、勝てる土台と仕組みをつくることが必要です。この土台と仕組みづくりをすることで、いつも何をすれば儲かるのかと右往左往することや、その都度、儲かりそうなネタを追いかけやみくもに営業して疲弊することがなくなります。
    そこに役立つのが、基本的に揺るがない国の住政策による方向性や補助金活用です。まずは市場動向や住政策についての知識を得、情報を整理し、自社の今後の方向性、コンセプトが決まれば、自社らしい住宅やリフォームの形が決まります。その上で活動するために学ぶべきこと、すべきことが把握でき、その上で実際の建築や営業活動の詳細が見えるようになります。省エネの補助金一つを取り上げても、基本的な知識がなければ方針も営業方法も立てられず、チラシも作ることができません。

  2. 【能力アップの仕組みを理論的に組立てる】

    難解な住政策の施策に対応できる基礎力をつける勉強会を、社員教育に取り入れている会社が、サクラ・ワークが関わっている企業や店舗です。これによって社員の方の能力が伸び、受注アップの仕組みを理論的に組み立てて活動できるようになっています。
    住政策・国策を学ぶことで、それを底力とし、そこから勝てる土台と仕組みをつくる。つまり戦略を立てて勝てる仕組みをつくることは、狙いを定めて受注を行うシステムが作れるため、社員が疲弊するような無駄な営業を行うことがなくなります。

    サクラ・ワークは、基礎体力をつけたうえで、方向性、コンセプトを立てて、勝てる土台と仕組みをつくるサポートを行います。

STEP4目的を絞り、組織的に考えることで活力ある組織に変革する

全員のベクトルを合わせて戦略・戦術を立てて能力アップ

  1. 【全社一団となり受注の仕組みをつくる】

    受注をあげるためには、営業だけに対する営業コンサルではなく、経営者、設計、技術、監督、営業、コーディネーターすべてが、ベクトルを合わせ、組織的に受注の仕組みをつくることが必要です。そのためには、全体の知識・能力のボトムアップが重要となり、集合または部署別の研修や指導が必要です。
    組織で1つのテーマやコンセプトを作成し、受注に向けてそれぞれの役割分担に従って差別化された企画・設計・提案・工事、営業の方法など考えて詳細な戦略を組み、それを統合してどのような建築・リフォームをするのか、営業・販促活動を行うのかを具体的に形に落とし込む必要があります。この繰り返しにより、組織的に行動する、新しい企画を出すなどの活力や知恵が生まれ、活力のある組織に変革していきます。

    サクラ・ワークは、全員のベクトル合わせのサポート、差別化戦略・戦術、活力のある組織づくりを支援いたします。

STEP5自社の売りをつくり確実な受注活動を行う

成功に導くための営業・販促活動・技術向上と結果分析が『要』

  1. 【自社の確かな「売り」をつくる】

    組織的に何をするかの活動テーマが決まっていれば、営業の方針や活動内容は立てやすくなります。テーマから、商材、技術、デザイン、自社の特徴を詳細に分析して、何を「売り」にするかを考えていきます。「売り」をつくるのが、一般的にはかなり時間がかかりますが、4番目のステップまでくれば、確実な方針ができているため確かな「売り」をつくることができます。

  2. 【組織的に結果分析をする習慣づけを行う】

    売りが決まれば、必要な販促物の企画や営業活動計画を組み立てていきます。営業のみでなく監督、技術、協力業者までの組織的な活動計画をたてることがポイントとなります。営業活動に関しては、ロードマップを作成し、日々の活動をチェックすることが必要です。
    個人プレーの活動ではなく、受注できる仕組みや方法を組織的に作成し、全員で数字を高める方法を検討することが大事です。また、営業の結果を設計・監督・技術にフードバックし、技術改革、行動改革などに役立てることが組織的に向上する重要ポイントになります。
    イベント、アフターメンテナンス等も活用して、積極的に受注がとれるようにし、組織としての結果分析を全員ですることで、チームワークを高め、受注拡大をする「要」となります。
     サクラ・ワークは、営業面、技術面、販促活動面も含めて総合コンサルタントサービスを行います。

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