家電販売店様向きリフォーム関連資格情報とリフォーム知識修得アドバイス

~お客様の信頼を得るためのリフォームの知識の習得が大事です~

【スマートマスター資格試験の受験申請が12月1日より開始されました】

弊社代表の桜川が、委員として参加している一般財団法人 家電製品協会 認定センターのスマートマスター資格の来年度の試験問題検討ワーキングが11月30日に終了しました。スマートマスターの全国統一試験は2019年3月3日(日)と3月6日(水)に各地区で開催されます。受験申請は、2018年12月1日(土)より2019年1月25日(金)までの間、家電製品協会認定センターのホームページからできるようになっています。

スマートマスターパンフレットちなみに、スマートマスターとは、「IoT時代のスマートハウス普及にむけた人材を育成する」家と家電のスペシャリストの資格試験です。

【リフォームをするうえで、基本の建築知識と施工知識は必要です】

スマートマスター本家電製品総合アドバイザーもしくは家電製品総合エンジニアの資格を保有している方は、スマートハウスを支える機器・技術の基礎科目の試験が免除されます。特にそれらの資格を持っており、リフォームをされるお店の方には是非受験して欲しい資格です。

今、家電販売店さんもリフォームをされる時代になりました。リフォームを行う上で、最低限知るべき基本的な建築知識、省エネ知識があります。リフォームは建築の分野に含まれ、建築基準法などの法規の中で行われるものです。またリフォームは既存の住宅を改修するため、住宅の構造や施工、国策でもある住宅の省エネ提案についても知識を習得する必要があります。

【お客様の信頼を得るための、リフォームの学びが重要です】

家電販売店さんでリフォームをされる方は、家電とリフォームの営業の違いに気が付かれたと思います。家電を売るように、リフォームの受注が思うように伸びないという方の声も耳にします。
リフォームは高額でもあり、お客様の大切な財産のお家を工事する仕事ですので、商品の魅力や定価の安さだけでは、大きな金額の受注はとりにくい性格のものです。
そこで常に要望があるのは、リフォームを受注するための、提案営業の方法やトークの仕方を教えて欲しいというものです。多くはリフォーム設備を売るための商品販売営業手法のみの習得に目がいきがちで、「問題解決トーク、不満解消提案トーク、商品提案トーク」や「簡単にリフォーム商品をすぐにパッと売れる提案トークを教えて欲しい」という要望が非常に多い状況です。しかし、リフォームは、商材の販売だけでなく、お客様の財産のお家を工事する仕事ですので、販売員、営業マンは話の中で信頼感や安心感をお客様にもっていただけないと受注に結び付けることはできません。トークの手法だけで受注できるものではなく、また簡単にパッと受注できるものでもありません。もしその手法で成功しても、長続きはしません。

そこで、建築・リフォームについての基本知識や施工、法律、商品知識について学び、商品を活用してそれぞれの家や人の「不」の部分の解決法、暮らしを快適に安全にする空間提案法を具体的に学び、提案の幅を広げることが重要です。そして商材をどのように施工するかの知識を得ておくと、自分の理解が広がって自信になり、提案に厚みが出、お客様の信頼をえることができます。
それらを習得したうえで、具体的なトークの練習を行うことによって、根拠のある提案ができるようになります。

スマートマスターの受験も、リフォームの基本知識を得るきっかけ、そして今後の実力アップの一歩になりますので、是非勉強をしてみてください。サクラ・ワークは、家電販売店様の具体的なリフォームの受注をアップの研修を行っております。

家電販売店向けリフォームの実力アップ研修・勉強会はサクラ・ワークまで

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